久留米中央店

安さが1番ではない!安価な見積書には気を付けよう

皆さんは塗装工事を行う際、最も重視するところはどんなところですか?塗料のグレードや塗装金額など意見は様々でしょう。今回は、金額の安さで塗装工事を依頼すると起こりやすいトラブルをご紹介していきたいと思います。

〖安価な工事の注意点〗

①適切な下地処理を行わない

下地処理とは、外壁の汚れを落とす高圧洗浄やひび割れの補修など、塗膜を長持ちさせるための工程です。塗装工事に大切な工程である下地処理ですが、これらの作業を適切に行わず塗装工事を進められてしまうことがあります。例えば、汚れをきちんと落とさず塗装工事を進める、必要な外壁の補修を省くなどがあり、このような工事をされた外壁は短期間で塗膜の剥がれなど不具合が起きてしまいます。

 

②塗料の乾燥時間を守らない

塗装工事は基本的に下塗り、中塗り、上塗りの3工程で、それぞれの工程で塗料の塗り重ね乾燥時間というのが設けられています。しかし、工期短縮のため乾燥時間を守らず、塗料が乾かないうちに次の工程を行う業者がまだいます。これも短期間で塗膜の剥がれなど不具合の原因になります。

 

 

安価と言っても大金を払う塗装工事ですので、質の良い工事を行いたいという方の方が多いかと思います。安く工事を行えるという点は魅力的ですが、長い目で見ると金額だけでなく、相見積もりを取り、見積書の内容をよく見ることをおススメします。今回は、安価な工事の注意点についてお話ししました。