久留米中央店

外壁塗装の塗膜が劣化してしまう原因

塗装したての外壁は綺麗ですが、月日が経つにつれ経年劣化を起こします。では、何が原因で外壁は劣化してしまうのでしょうか?今回は外壁の塗膜が劣化する原因をご紹介していきたいと思います。

〖劣化を起こす原因〗

・紫外線▶外壁の劣化要因としてよく挙げられるのが紫外線です。紫外線は外壁を保護している樹脂を破壊し、外壁材にまでもダメージを与えます。外壁を人間の肌と例えるなら、塗膜は日焼け止めの様な役割を果たしており、定期的な塗り替え工事が必要になってきます。

 

・雨▶凹凸のある外壁などに雨水が当たると、水が溜まってしまう恐れがあります。そのまま放置されるとカビやコケの繁殖が起き、外壁材を傷めてしまう可能性があります。また、太陽が当たらない面には湿気があり、カビの繁殖力が高まります。

 

・気温差▶冬場、塗膜はダメージを受け、外壁が凍結する凍害のリスクがあります。気温の差で凍結、解凍を繰り返した外壁は塗膜の剥がれや膨れを起こしやすくなります。

 

・太陽の熱▶暑い夏などには太陽の日差しが強くなります。太陽の熱が直接屋根・外壁に伝わり、塗膜の劣化が促進され、室内の温度にも影響が出てしまいます。

 

 

住宅の劣化を阻止することは避けられないため塗装工事は定期的に行われます。今回は塗膜がダメージを起こす原因についてお話ししました。