久留米中央店

仕上がりに悩む!艶あり塗料と艶なし塗料

艶あり塗料と艶なし塗料では、塗装仕上げにおいて異なる外観や性能があるためどんな仕上がりにするか悩まれている方がいらっしゃれば特徴を知っておくと良いかもしれません。

今回は艶あり塗料と艶なし塗料の種類や特徴についてご紹介していきます。

  • 艶あり・艶なし塗料の種類

【艶あり塗料】

・全艶→最も光沢があり、鏡のような輝きを持つ仕上げです。光沢が強調されるため、色彩が深みを帯び、高級感があります。

・5分艶→半艶とも呼ばれますが艶ありと艶なしの中間のような仕上がりで程よい艶を持つ仕上げです。美しい外観を保ちつつ、汚れにくい特性もあります。

・3分艶→光沢が少なく、サテンのような柔らかな艶がある仕上げです。滑らかで上品な質感を提供し、光を拡散させる効果があります。

【艶なし塗料】

・マット→最も光沢が少ない仕上げで、表面がつや消しとなります。光の反射が少ないため、優れた隠蔽力があり、外壁以外にも壁や天井などに適しています。

  • 艶あり・艶なしの特徴

【艶あり塗料】

・光沢があるため、表面の滑らかさや質感が良い。

・汚れや傷が付きにくく、長期間美観の維持ができる。

【艶なし塗料】

・光沢がなくシックな仕上がりになるため高級感が出る。

・落ち着いた印象で周囲の家と雰囲気を合わせやすい。

今回は艶あり塗料と艶なし塗料の種類や特徴についてお話ししました。どちらの仕上げを選ぶかは、使用場所や個々の好みにより異なります。

次回は艶あり塗料のメリットについてご紹介していきます。