久留米中央店

1液型塗料と2液型塗料はどんな特徴?それぞれの違いをご紹介

塗料には1液型と2液型があります。皆さんは1液型と2液型の違いを知っていますか?今回はそれぞれの特徴についてお話していきます。

◆1液型と2液型の違い◆

1液型塗料と2液型塗料の違いは、硬化剤を混合するかしないかにあります。

1液型塗料は、溶剤(水やシンナーなど)を塗料缶に混ぜて、手軽に使用できます。初心者でも簡単に扱えるため、ホームセンターなどでDIY用に販売されています。2液型塗料は塗料と硬化剤が分かれており、これらを混ぜ合わせる必要があります。硬化剤を混ぜる手間があるため、1液型と比べて扱いがやや複雑ですが、その代わりに密着力が高く、長期間にわたって優れた耐久性を発揮します。

◆特徴◆

1液型塗料⇒1液型塗料は2液型塗料と比べ耐久性が劣ることがあります。しかし塗料に含まれる樹脂によっては耐久年数が長くなることもあります。また、硬化剤が含まれているため未開封であっても長く保管できないことが特徴的です。

2液型塗料⇒2液型塗料は1液型塗料より金額が高い傾向があります。メンテナンスコストを抑えることが出来ますが、初期コストが大きくかかることもございます。また、硬化剤を混ぜる前の塗料であれば長期間の保管が出来ることも特徴的です。

今回は1液型塗料と2液型塗料についてお話ししました。次回は1液型塗料のメリットについてご紹介していきます。